北海道真狩高等学校 | 面接実践テスト 当日の流れ(先生用)2/2
4. 6校時(14:15–15:05)の内容 ── 先生からいただいた三つの問いに答えます
| 先生からの依頼 | 当日の答え方(要旨) |
| 回答内容以外で、好印象のために意識すること | 練習で身につけた分(身だしなみ・礼・姿勢・声・目・言葉遣い・退室まで)はそのまま出す。その上に「聞く(他の人の話にも顔を向ける)・返す(受け取ったことを一度返す)・顔(目と間)」の三つ。本番の控室・受付から見られていること |
| 想定していない質問への対応 | 「聞く→間→戻る→正直」の手順。自分の場面に戻れない問い(知識・揺さぶり・他に受けている所は/不合格だったら)の三つの型と返し方。ペアで45秒の練習 |
| 本番までの準備と意識 | 文章を増やすのでなく場面の在庫を増やす/毎日ひとつ場面を拾う/壁打ち先生と素材あつめ検査/先生との練習は「指摘→直す→次」の線で/志望先の場面を一つ持つ/本番日から逆算(書類と同じ場面から話す・前日の持ち物・当日の朝)/緊張は消さなくていい |
※ 生徒への呼びかけは進学・就職で分けず、面接対策として一本で行います(差は「その生徒の本番日と形式」で個別につけます)。
5. 印刷のお願い(PDFを添付します。当日までにご用意ください)
| 資料(PDFファイル名) | 枚数 | 用紙・使い方 |
| 00_先生用_当日の流れ | 2部(各2枚) | A4縦・モノクロ可。戸塚先生・𠮷田先生のお手元用 |
| 01_組シート(記録シート) | 3枚 | A4横。面接官(渡部)の速記用(4名分×3枚)。学習室へ |
| 03_振り返りシート | 14枚(12名+予備2) | A4縦・モノクロ可。控室の先生のお手元へ(面接から戻った生徒にだけ配布) |
| 04_質問カード | 1部(3枚) | A4縦。1枚目は面接官手元、2〜3枚目は6校時のペアワークで切り取って使用(渡部が切ります) |
| 05_面接官進行カード | 1枚 | A4縦。学習室へ |
| 06_控室掲示 | 2枚(同じもの) | A4縦。3年生教室の前に貼る(拡大不要) |
合計 A4×約26枚。渡部も予備を持参しますが、枚数が要るもの(振り返りシート・組シート)は学校での印刷をお願いできると助かります。
| 回収・後日 | 内容 |
| 当日の回収 | 振り返りシートは6校時の終わりに回収 → 先生のお手元へ(渡部は写真で預かります) |
| 後日(翌日目安) | 生徒別シート(PDF・12名分)を送付:○△×・2〜3行のコメント・「本番まで残す一点/直す一点」・要フォロー欄。追加課題のご判断と返却にお使いください。本番の日付・形式(個人/集団)が分かる範囲で教えていただけると、コメントをその形式に合わせられます |
6. 生徒が本番まで使える道具(すべて無料・登録不要・匿名)
| 名前 | 何をするか | URL |
| 面接壁打ち先生 | 問いに声で答えると「場面・結論・戻る・ひとこと・つぎ」の5行が返る。鏡(インカメラ)付き。「用意していない問い」=想定外の問い20問 | kabeuchi.pages.dev |
| 素材あつめ検査 | 適性検査10問 → 自分の素材を集める → 三通りに言う | tekiseisozai.pages.dev 使い方:同URL /manual |
| KeHareの間(褻晴乃間) | 上の道具の入口。振り返りシート下部のQR | kehareno-ma.pages.dev/?school=makkari |
練習の記録(問い・答え・返し)は名前を持たない匿名で学校ごとに残ります。ご希望があれば一覧(CSV)をお渡しします。生徒には6校時で伝えます。
7. 当日の連絡
渡部由貴(USTORY/KeHare)
当日は12:55頃に到着し、3年生教室で機材の準備をします。
※ ①5校時が14:15まで延びる ②生徒のスマホ使用 ③控室(3年生教室)が学習室と離れているか(声を出すため)の3点をご確認ください。
北海道真狩高等学校 進路指導部 戸塚先生・𠮷田先生 / USTORY 渡部由貴 2026.8.25