北海道真狩高等学校 | 3年生 面接実践テスト | 2026年8月25日(火)5・6校時 | USTORY 渡部由貴

面接実践テスト 当日の流れ(先生用)

目的:面接練習期間で身につけた基礎・基本の確認と、「その先」(好印象・想定外の質問・本番までの準備)の指導。
面接官・講評・講話はすべて渡部が担当します。先生方には控室の時間管理面接室の記録をお願いいたします。

1. 時間割と場所

時刻内容場所先生にお願いすること
13:15–13:27先生からのお話(開始の指示・連絡など)3年生教室進行をお願いします
13:27–13:30渡部の全体説明(流れ・面接室への行き方・控室のルール・順番と開始時刻)3年生教室
13:30–14:12面接実践テスト(12名・一人ずつ・一人3分30秒・個人面接・面接官=渡部)
開始時刻:1番13:30/2番13:33/3番13:37/4番13:40/5番13:44/6番13:47/7番13:51/8番13:54/9番13:58/10番14:01/11番14:05/12番14:08。各自、開始1分前に学習室前の廊下へ。
進行:入室 → Q1「お名前と自己PR」40秒 → Q1b「長所と短所」30秒 → Q2 一人ずつ違う問い40秒(生徒には予告していません。想定外への対応を見て、6校時で種明かし)→ 渡部から一つ「見えていたこと」40秒 → 退室
学習室(面接室)
3年生教室(控室)
控室:時間管理・振り返りシート配布
面接室:可能なら同席・記録
14:12–14:15終了・3年生教室へ移動
14:15–15:05講評と、その先の話(渡部・50分):投票→講評→好印象/想定外の質問/本番までの準備→ペアワーク→振り返りシート後半3年生教室振り返りシートは終了時に回収

2. 部屋の準備(13:10までに)

学習室(面接室)
  • 面接官席1つ(渡部)。可能なら先生の記録席1つ
  • 生徒用の椅子1脚(机なし)。面接官席と向かい合わせ
  • ドアは閉めておく(ノックから始めます)
  • 廊下に「待機位置」の目安(椅子やテープ)があると助かります
3年生教室(控室=練習室)
  • プロジェクター・スクリーン(渡部のPCを接続。HDMI)
  • 生徒のスマホ使用の許可をお願いします(待機中、自分のスマホで「面接壁打ち先生」を使い、声に出して練習します)
  • 控室掲示(2枚)を前に貼る
  • 振り返りシート(14枚)は先生のお手元へ

3. 控室(3年生教室)でのお願い

場面お願い
待機中生徒は「面接壁打ち先生」(スマホ・声で答える練習)を続けます。黙って座る時間ではなく練習の時間、という位置づけです。声は小さく、端末は顔の前に。画面の「控室ボード」に、いま面接中の番号と次の人が廊下へ出る時刻が自動で出ます
開始1分前次の生徒を学習室前の廊下へ。廊下では無音(本番の控室と同じ扱い)
面接から戻ったらその生徒にだけ振り返りシートを渡し、「前半」を書かせる(3分程度)→ 書けたら練習に戻る。※待機中の生徒の目に触れないようにお願いします(問いの一つが「答えを用意していなかった問い」に触れるため)
電波・端末スマホが使えない生徒には、振り返りシート欄外の「6月の問い」を紙に書いて待つよう伝えてください
北海道真狩高等学校 | 面接実践テスト 当日の流れ(先生用)2/2

4. 6校時(14:15–15:05)の内容 ── 先生からいただいた三つの問いに答えます

先生からの依頼当日の答え方(要旨)
回答内容以外で、好印象のために意識すること練習で身につけた分(身だしなみ・礼・姿勢・声・目・言葉遣い・退室まで)はそのまま出す。その上に「聞く(他の人の話にも顔を向ける)・返す(受け取ったことを一度返す)・顔(目と間)」の三つ。本番の控室・受付から見られていること
想定していない質問への対応「聞く→間→戻る→正直」の手順。自分の場面に戻れない問い(知識・揺さぶり・他に受けている所は/不合格だったら)の三つの型と返し方。ペアで45秒の練習
本番までの準備と意識文章を増やすのでなく場面の在庫を増やす/毎日ひとつ場面を拾う/壁打ち先生と素材あつめ検査/先生との練習は「指摘→直す→次」の線で/志望先の場面を一つ持つ/本番日から逆算(書類と同じ場面から話す・前日の持ち物・当日の朝)/緊張は消さなくていい
※ 生徒への呼びかけは進学・就職で分けず、面接対策として一本で行います(差は「その生徒の本番日と形式」で個別につけます)。

5. 印刷のお願い(PDFを添付します。当日までにご用意ください)

資料(PDFファイル名)枚数用紙・使い方
00_先生用_当日の流れ2部(各2枚)A4縦・モノクロ可。戸塚先生・𠮷田先生のお手元用
01_組シート(記録シート)3枚A4横。面接官(渡部)の速記用(4名分×3枚)。学習室へ
03_振り返りシート14枚(12名+予備2)A4縦・モノクロ可。控室の先生のお手元へ(面接から戻った生徒にだけ配布)
04_質問カード1部(3枚)A4縦。1枚目は面接官手元、2〜3枚目は6校時のペアワークで切り取って使用(渡部が切ります)
05_面接官進行カード1枚A4縦。学習室へ
06_控室掲示2枚(同じもの)A4縦。3年生教室の前に貼る(拡大不要)
合計 A4×約26枚。渡部も予備を持参しますが、枚数が要るもの(振り返りシート・組シート)は学校での印刷をお願いできると助かります。
回収・後日内容
当日の回収振り返りシートは6校時の終わりに回収 → 先生のお手元へ(渡部は写真で預かります)
後日(翌日目安)生徒別シート(PDF・12名分)を送付:○△×・2〜3行のコメント・「本番まで残す一点/直す一点」・要フォロー欄。追加課題のご判断と返却にお使いください。本番の日付・形式(個人/集団)が分かる範囲で教えていただけると、コメントをその形式に合わせられます

6. 生徒が本番まで使える道具(すべて無料・登録不要・匿名)

名前何をするかURL
面接壁打ち先生問いに声で答えると「場面・結論・戻る・ひとこと・つぎ」の5行が返る。鏡(インカメラ)付き。「用意していない問い」=想定外の問い20問kabeuchi.pages.dev
素材あつめ検査適性検査10問 → 自分の素材を集める → 三通りに言うtekiseisozai.pages.dev
使い方:同URL /manual
KeHareの間(褻晴乃間)上の道具の入口。振り返りシート下部のQRkehareno-ma.pages.dev/?school=makkari
練習の記録(問い・答え・返し)は名前を持たない匿名で学校ごとに残ります。ご希望があれば一覧(CSV)をお渡しします。生徒には6校時で伝えます。

7. 当日の連絡

渡部由貴(USTORY/KeHare) 当日は12:55頃に到着し、3年生教室で機材の準備をします。
※ ①5校時が14:15まで延びる ②生徒のスマホ使用 ③控室(3年生教室)が学習室と離れているか(声を出すため)の3点をご確認ください。
北海道真狩高等学校 進路指導部 戸塚先生・𠮷田先生 / USTORY 渡部由貴 2026.8.25